スマホアプリ、インストールする数は最小限にしておきたいのだが、最近どんどん増えていって困る。
傾向としてシェアリングエコノミー系サービスのアプリがどんどん増えていく。ChargeSPOT、LUUP、アイカサと。便利になっていくのは大いに結構で、持たない派の僕には生活必需になってるわけだが、アプリを使い分けるのだけが面倒だ。
これ系のサービスは、アプリで差別化する要素ってほぼナイはず。機能で言えば、場所設定(借りた場所・返す場所)と決済の2つしか機能はない。だとすれば全部同じアプリにしてほしい。無論、事業会社が別なんだから無理に決まってるやんてのもわかっているが、その方々が真に「シェア」を良しとする価値観なのであれば、アプリだってシェアしろよと。
データもめちゃくちゃ集まると思うんだよね。ステーションを新たに開設するための検討として、他のシェアサービスでのその地点の当たり具合が見れたら、もはや機械的な判断で広げていくだけになる。別々のモノを取り扱っている限り競合はしないわけで、連合軍になってほしい。
現実的には、シェアリング系サービスのアプリ基盤みたいなものを作る事業者が出てきて、1つのアプリにラッピングして提供してくれるあたりが落としどころか。
最近使ってみたアイカサ(傘のシェアリングサービス)