2025年、良かったこと・悪かったこと

良かったこと

・引っ越し
毎度おなじみだが、勤務先オフィスが変わるたびに引っ越しをしている。今年はクライアントオフィスがある埼玉県に引っ越した。そう、5月から埼玉県民になったのだ。おかげで仕事に集中できて最高。周囲からは思い切りのよい判断にびっくりされることも多いが、僕にとっては当たり前の生存戦略になっている。

・冷凍ストッカー
一人暮らしにしてはだいぶ大きい99Lの冷凍ストッカーを買った。主にジビエを仕入れて常時5kg-10kgほど肉を保管している。肉以外では、銀鮭・鯖・ブルーベリー・ブロッコリーを常備しており、これまでの困ったらUberな生活を完全に卒業した。これは今後も無理なく継続できそう。栄養・タイパ・コスパのバランスが自分史上最高になったと思う。

・懸垂と倒立を再開
9月頃からトレーニングを再開した。動画による記録は12月から再開した。体力の衰えはもちろん感じるが、マッスルメモリー効果もあってか以前のレベルに戻るのにそこまで時間はかからなかった。これからまだまだいけると思う。プランシェは全然近づいてないしそこまで行けるかわからないが、今の強度と頻度で近づけるのかどうかを見極めつつ判断していきたい。いずれにせよ懸垂と倒立は生涯スポーツとして楽しみたい。

・バイブコーディング
去年作った生産性向上のためのツールは、チームの枠を超えてプロジェクト全体で利用されることになった。僕の名字を冠したツールを百人以上の人々が使っている。正直にいってバイブコーディングによる産物なので、「彼が一人で作った」みたいな称賛の声が独り歩きしている状況に困惑しているが、わかる人にはステップバイステップでやり方を伝えて一定は継承している。誰でもできることだと思うのだが、そもそも「時間をかければ自分でやれる」土台がある人とソレがない人ではスタートが違いすぎて、こちらも説明する気が起きない現状にもやもや。

・ESPPが好調に転じた。
含み損が続いていたのでそろそろやめようかなとか思ってたが、急に良くなった。そもそもこんなものに一喜一憂していること自体が良くないのでやめればいいのにと自問自答しつつ、いったん好調局面になったのでひとまず来年も放置の方針。

悪かったこと
・休日昼飲み習慣
論理では悪と理解しているが、具体的な支障もなくやめるつもりがない。おそらく、やめるつもりになったころには手遅れという状態であろう。最近は、めーちゃくちゃうすーいハイボール。一杯ごとに、全力懸垂1セット(10-15回程度) or 腕立て伏せ全力1セット(20-40回程度)or ジャンピングスクワット全力1セット(10-20回程度)を課している。飲みながら筋トレという新しいジャンルを開拓中。「これやったら飲んでいい」「飲んだらこれやらないといけない」で自分を縛ってる。帳消しになるとは思っておらず、むしろトレーニングを継続する1つの動機になりつつある。飲むために動くか、動くために飲むのか、よくわからない。

・バイク乗らなかった
バイクを地元からこっちに持ってきたが、あまり乗らなかった。夏から秋にかけては早朝の首都高C1が楽しくて走ってたが、やめちゃった。理由の一つは混雑。
早朝5時でもトラックなんかがびゅんびゅん走ってるもんで、「なんか思ってたのと違う」感が否めなかった。だけど今思えば、渋滞して止まるわけでもないし気にせず走ればいいかなと思えてるから来年再開したいかな。

・パスワード漏洩問題
Amazon等でこれまで使いまわしてきたパスワードが漏洩し、クレカ不正利用につながった。被害額はトータル50万円ほど。すべてカード会社が補償してくれたのは不幸中の幸い。正直この類の被害は遠目に見ており、被害者を情弱のように見ていた節すらあるが、こうなった以上は認識改めねばと誓った。全部MFAを設定するのはもちろん、自分が作るパスワードは信用せずパスワードマネージャを使うように方針変更。

・ブログから離れて考える機会が減った
ブログに関してはそもそも続けるとか続けないとか決めていないが、無意識にネタを探す習慣がなくなったことですべてのモノ・コトを素通りしている感がある。書かなくなったきっかけは明確に1つあり、それはAIに僕のブログを分析させると、次にこんな記事を書いたらどうですか?と提案してくれるのだが、その記事が率直に言って良すぎて自分で考える価値を見出せなくなったから。「もうこれ意味ないやん」ってなった。だけど、そもそものコンセプトが発信よりは内省なのだから、意味がなくなることはないとすぐに気づいた。気づいたあとも戻ってこれなかった。

魚彩工房 一鮮満おもろまち店(那覇市)

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